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“#見知らぬ女”でトレンド入りした岩屋外務大臣、過去から見えてくる危機感の低さとバイアス。
トランプ大統領の就任式で外遊していた岩屋毅外務大臣が、赤坂の衆議院宿舎に帰宅したところ、家の中に“見知らぬ女”がいたが、大臣はそのまま帰してしまったという。不法侵入事件なのになぜ?? ということで、大臣の過去に浴びていた批判と今回の事件を合わせて、危機感の低さがどこからくるのかを分析してみた。 -
フジテレビの会見、冒頭の謝罪からみえてくる会社と被害者女性との関係性
1月37日のフジテレビの会見。登壇した経営陣は冒頭、被害女性に謝罪。次にステークホルダーや関係各所へ謝罪した。だが2つの謝罪にはお辞儀の角度に差があった。その差が表していたものは…。 -
文春オンライン『“公開処刑”でも際立っていた中居正広の「感情のわからなさ」 何も語らないことによって彼が“守ろうとしたもの”とは』
中居氏が芸能界引退を発表した。あまりにもあっさりと、一言も声を発することなく。ファンを大事にしていた中居氏が、なぜ、文書だけで別れを告げてしまったのか。SMAPの公開処刑と呼ばれた会見と合わせて、分析してみた。 -
中居正広さんが出した謝罪文に批判殺到。彼はなぜあの文章を入れたのか?
中居正広さんが公式ホームページに謝罪文を掲載した。「まずい」「不可解」と批判が殺到している謝罪文にはある一文が書かれていた。その文章の語尾が違っていたら、印象はずいぶん違ったものになっただろう。 -
キムタクが「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」で明らかにしたみせた「スポットライト効果」の正体とは
TBSの「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」にキムタクが仕掛け人として出演。三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBのライブに潜入。変装することなくむき出しのキムタクのまま舞台に登場したが、まったくバレない。その理由は? 「スポットライト効果」をよく知るキムタクだからこその結果が! -
米大統領選、トランプ氏が持っていた免罪符
接戦といわれた米大統領選だったが、大方の予想に反し、あっさりと勝敗が決まった。選挙戦では言いたい放題、前回の選挙戦以上に過激な誹謗中傷を繰り返していたトランプ氏。彼はそれをしても許されるだろう免罪符を持っていた。 -
だんだん腰が重くなった石破首相の党首討論、相手によって変化はあったのか。
10月9日に行われた党首討論。問いかけに答えるために立ち上がらなければならない石破首相の、その腰を一番重くさせたのはどの党首だったのか。